【ベストバイ】Coleman(コールマン)ツーリングドームLXを購入&レビュー!

スポンサーリンク
キャンプギア
スポンサーリンク

概要

テントって何百、いや何千もの種類があり、どれにしようか悩みますよね。
各メーカーやタイプによってもその形は千差万別です。

今回、数あるテントの中で、Coleman(コールマン)ツーリングドームLXを購入しましたので、今回は選んだ理由と、レビューを行いたいと思います!

スポンサーリンク

購入経緯

今まではsnowpeakアメニティドームMを使っていたのですが、

  1. 2人には大きすぎる
  2. ロードスターの積載量に限界がある
  3. 設営/片付けが簡単なものがいい

といった理由から、ColemanツーリングドームLXに買い替えを行いました。
アメニティドームは現在、3人以上でのキャンプに利用しています。

なぜツーリングドームLXを選んだのか

テントを選ぶ上で下記のポイントを重視しました。
上から優先度順に並んでいます。

  1. 2人が寝ても荷物スペースが確保されること
  2. 全室があり、ポールで上げることが出来ること
  3. ある程度コンパクトになること
  4. 設営しやすいこと
  5. ベンチレーションがあること
  6. お値段

この条件を全て満たすのが、ツーリングドームLXでした。
では、各項目に合わせて詳細なレビューを行なっていきます。

↓商品詳細ページ

Amazon | 【Amazon.co.jp限定】コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2〜3人用 オリーブ 2000034696 | コールマン(Coleman) | テント本体
【Amazon.co.jp限定】コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2〜3人用 オリーブ 2000034696がテント本体ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
スポンサーリンク

2人が寝ても荷物スペースが広い

コンパクトで軽いテントは、大人2人が寝たら空きスペースがない事も多いです。
テント内には着替え、飲み物、貴重品など色々と荷物を置ける方が便利ですよね。

ツーリングドームLXは210cm×180cmと、3人まで寝れるため(実際に3人寝ると詰め詰めですが)、2人が寝ても荷物スペースは十分にありました

実際に食材、着替え、メガネ、貴重品、など色々置きましたが、2人で広々と寝ることが出来ました!

スポンサーリンク

全室があり、ポールで上げれること

キャンプ場は天気が変わりやすい事が多いので、全室があるかどうかは、かなり重視しました。

タープを張れば良いのですが、私は片付けが面倒くさいので張らない事も多く、テントに全室がついてるものを選びました。
全室があれば、靴、食器、飲食類、イスなど濡れたら困るものはタープを張らなくても雨から避難させる事ができます。

またポールで上げれるタイプですと、より広く全室を使う事ができます。
ちなみに全室を上げるポールはスノーピークのアップライトポールを使っています。

これからテントを買う方には、絶対に全室があるタイプをお勧めします!

スポンサーリンク

ある程度コンパクトになること

ロードスターは荷物が詰めません(泣)

オートサイトならすぐ隣に車を置けますが、テントサイトだと駐車場から運ぶ事も多いので、コンパクトに越した事はないと思います。

ColemanツーリングドームLXは収納すると、横60cm×直径24cmになります。
かなりコンパクトです!
片付けの時も雑に畳んでも袋に収まります(かなり重要!w)

設営が楽

このツーリングドームLXにはポールポケットがついています。
このお陰で、1人で設営する時もとても楽です。

スポンサーリンク

1人で設営すると、反対のポールが留め具から外れてイライラする事もよくあると思いますが、ポールポケットに入れてしまえば、留め具は一箇所固定するだけで済みます。

※画像はAmazon公式より引用( https://www.amazon.co.jp/ )

この点はアメニティドームには無かったものなので、ツーリングドームを選んだ理由にもなります。
実際に設営は楽になりました。

まだ使って3回ですが、2人で15分あれば立てられますし、1人でも30分で設営できます。
不満を言うとすると、スノーピークではポールごとに色が分かれていて分かりやすかったのですが、Colemanではそれが無いのがちょっと残念です。

スポンサーリンク

ベンチレーション

冬キャンプも出来るように、ベンチレーション付きのものを選びました。


※画像は漫画「ゆるキャン△」5巻24話より引用

ゆるキャン△で、ベンチレーションがないと雪が積もって窒息死すると紹介されてたので、これは必須条件になりました(笑)

空気の通り道があると換気にもなるので、あったほうが良いと思います。

値段

今回の優先度では1番低いですが、重要なポイントではあります(笑)
こちらのテントのお値段は1.6万円でした!
もちろん安いテントは沢山ありますが、機能性をみるとかなりお得だと思います。

ちなみにツーリングドームLXと比較されやすいsnowpeakのアメニティドームSは3.2万と倍の値段になります。

有名ブランドのテントは愛されてるだけの理由があるので、買って間違いないと思います。

最後に

以上がツーリングドームLXのご紹介とレビューでした。
Colemanの黒×緑の見た目も気に入っており、買ってよかったテントです!

画像

テントを選ぶにも沢山の種類があるので、自分の優先度で絞っていくとピッタリなテントが見つかると思います。

お気に入りを見つけて素敵なキャンプをお過ごしください!(#^.^#)

タイトルとURLをコピーしました