【キャンプで極上コーヒー】初心者向け!手挽きするためのコーヒーミルの選び方編

スポンサーリンク
キャンプギア
スポンサーリンク

概要

自分で豆を選んで、キャンプ場で挽いて、ハンドドリップして、極上の一杯を楽しむ・・・そんなキャンプコーヒーにも憧れますよね(o^^o)

本記事は、初心者がキャンプで極上コーヒーを飲むまでにやることを1つ1つ、記事で紹介していきます。

シリーズ記事一覧

全てを1つの記事にすると長くなってしまうので、シリーズ化しました。
一つ一つ書いていきますので、乞うご期待!!

  1. コーヒーの各抽出方法を紹介!
  2. 手挽きするためのコーヒーミルの選び方編 ←本記事
  3. インスタント卒業!ハンドドリップコーヒーに必要なもの編
  4. ドリッパー・フィルターの選び方編
  5. ケトルの選び方編
  6. コーヒー豆の特徴と選び方編
  7. コーヒーの淹れ方編
スポンサーリンク

コーヒーミルとは

コーヒーミルとは、コーヒー豆をすり潰す機器のことです。
コーヒーは飲み方・淹れ方によって使う道具は異なってきますが、どんな淹れ方でもコーヒーミルは必要になります。

お家で使うものであれば、電動タイプも選べるのですが、電源がないキャンプでは必然的に手動コーヒーミルが必要になってきます。

そのため、本記事では、

①手動コーヒーミル
②キャンプでの利用

に焦点を絞って、記載していきます!
※ミルのカッターにも色々と種類がありますが、手動ミルは基本的に「臼式」なので、カッターの説明は省きます

手動コーヒーミルの選び方

コーヒーミルを選ぶ上で、抑えておきたいのは以下の4点。

  1. 挽いたコーヒー粉の均一性
  2. コーヒー豆の挽きやすさ
  3. ミルの手入れのしやすさ
  4. ミルのコンパクト性

それぞれ解説していきます。

挽いたコーヒー粉の均一性

コーヒー豆は抽出方法によって、挽く粒度を変えます。
自分がどんなスタイルで、どのようなコーヒーを飲みたいのかで適宜、粒度が異なってきます。

粒度 向いている抽出方法
超極細挽き エスプレッソ
細挽き 水出しコーヒー
中細挽き ペーパードリップ
中挽き ネルドリップ/サイフォン
粗挽き フレンチプレス

粒度の詳細はuccのページへ!

挽く | おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ
豆を粉砕(グラインド)し、粉状のコーヒーにした瞬間、コーヒーは最も香りを発します。ここでは、コーヒー豆の挽き方による味わいの違いや、ミルの選び方、抽出器具にあった挽き方のコツをご紹介します。

そして豆を挽いて、粉になった時の均一性がとても重要です。
粒度が揃っていないと、コーヒーを抽出しても、香りや旨味が十分に出されず、渋くてえぐみのある雑味が多く溶け出してしまいます。

スポンサーリンク

つまり、不味いコーヒーになります。

粒度が均一か、必ず意識してコーヒーミルを選ぶようにしましょう!

コーヒー豆の挽きやすさ

重視している人は少ないのですが、私はとっても重要だと思っています。
手動ミルは電動に比べ、挽く作業が発生するのですが、同じ手動ミルによっても、挽く時間が全く違います。

オススメは両手で持てるタイプです。

両手で持てるタイプだと、左手・右手それぞれ回すことができるので、最後まで疲れずに挽くことができます。

一方で、テーブルに置いて挽くタイプは、片手で動かないように抑えて、もう一方の手で力を入れて挽くことになるので、結構疲れます(笑)

私はどっちも持っているので、比較すると余計にわかります(笑)
ただ、デザイン好みの問題もあるので、どちらを優先するかは人それぞれです。

ミルの手入れのしやすさ

コーヒー豆を挽くと、コーヒーミルに粉になった豆が付着します。コーヒーの粉は生モノですので、日が経つにつれ、どんどん酸化していきます。
その為、日々お手入れをしないと、古い豆が残り続けるので、雑味が増えてしまいます。

このお手入れですが、ミルによって楽さ加減が全く異なります。
ネジを利用して分解するものもあれば、留め具をカチッと回すだけで簡単に分解できるものも多くあるので、面倒くさがり屋さんはお手入れが楽に出来るものを選びましょう!

スポンサーリンク

ミルのコンパクト性

家でコーヒーミルを使うのなら気にしなくていい項目ですが、キャンプだとコンパクト性は超重要だと思います。

コーヒーミルはキャンプ向けのものも多く販売されています。
キャンプ向けだと取手が外せたり、掃除が簡単なことも多いので、その中から選んでも良いかもしれません。

ですが、コンパクトになる一度に挽ける量が少ないという事なので、ご自身のキャンプスタイルに合わせて、

コンパクト性を重視するか or 挽ける量を重視するか

を検討してください!

おすすめコーヒーミル3選

コーヒーミルは種類が多く、色々と悩みました。
比較をして今のものにしましたが、私のおすすめ3選をご紹介します!

各項目に合わせて3段階評価を行います!
よければご参考にしてください(^ ^)♪

ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

1つめは「ポーレックス コーヒーミル2 ミニ」です。
コンパクトなコーヒーミルといえばすぐに候補になるぐらい、有名な商品です。
私も最後の最後まで候補に上がっていました。

Amazon|ポーレックス コーヒーミル2 ミニ|手挽きコーヒーミル オンライン通販
ポーレックス コーヒーミル2 ミニが手挽きコーヒーミルストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送商品は通常配送無料(一部除く)。
項目 評価 備考
お値段 ★★ 6,930円
粉の均一さ ★★ 十分な均一性
挽きやすさ ★★★ 両手持ち可能
手入れしやすさ ★★★ 簡単に分解可能
コンパクトさ ★★★ 取手取り外し可能
一度に挽ける量 ★★ 20g

特徴は、分解が楽で、コーヒーも挽きやすいこと!
粒度もほぼ均一です♪( ´▽`)
ハンドルも取り外して収納することが出来るので便利です!!

これといった欠点はなく、唯一あげるとしたら、お値段は中々高いことぐらいですね・・汗
でも買って損しない商品です!!!

ちなみにパクリ商品も存在し、HAOCOOというメーカーが出しています(笑)
耐久性は劣るようですが、お値段が1/3程度とかなり安いです。

Amazon|HAOCOO コーヒーミル 手挽き セラミックカッター ステンレス スリム 手動コーヒーミル ブラシ付き(4.5cm’*13.2cm)|手挽きコーヒーミル オンライン通販
HAOCOO コーヒーミル 手挽き セラミックカッター ステンレス スリム 手動コーヒーミル ブラシ付き(4.5cm’*13.2cm)が手挽きコーヒーミルストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送商品は通常配送無料(一部除く)。

TIMEMORE コーヒーグラインダー NANO

次のおすすめは私が所有しております、「TIMEMORE コーヒーグラインダー NANO」です。
最後にポーレックスと悩み、デザイン・機能美からこちらを買いました(笑)

Amazon|タイムモア(Time More) 手挽きコーヒーミル ブラック 使用時:W152×D45×H125mm,焙煎豆:約15g折畳み時:W90×D45×H125mm TIMEMORE コーヒーグラインダー NANO MLB098BK|手挽きコーヒーミル オンライン通販
タイムモア(Time More) 手挽きコーヒーミル ブラック 使用時:W152×D45×H125mm,焙煎豆:約15g折畳み時:W90×D45×H125mm TIMEMORE コーヒーグラインダー NANO MLB098BKが手挽きコーヒーミルストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送...
項目 評価 備考
お値段 17,000円
粉の均一さ ★★★ 素晴らしい均一性
挽きやすさ ★★★ 両手持ち可能
手入れしやすさ ★★ 工具はいらないが全分解が必要
コンパクトさ ★★★ 取手を折り畳める
一度に挽ける量 ★★ 20g

特徴は粒度の均一性と、デザインの美しさ、ハンドルのギミックです。
特に粒度は、32段階で調節可能で、全ての抽出方法に対応できます!

また唯一無二の特徴として、ハンドルのギミックが素晴らしくカッコ良いです。

この状態から取っ手を引っ張ると、、

関節部分があらわれて、、

なんと!このように収納できます!!
これに一目惚れしました(笑)

ポーレックスの上位互換系で、機能面での欠点はほとんどありません!!!(笑)
ただ、分解するときは全分解が必要なのと、お値段がビックリするぐらい高いです・・・

TIMEMOREの魅力は別記事で紹介しますので、乞うご期待ください!

スポンサーリンク

カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き KHシリーズ

お次に紹介するのは「カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き KHシリーズ」です。

機能性は上記2つに比べると劣りますが、木の質感が素晴らしく、コーヒーメーカーの老舗カリタの商品ということもあり、大人気商品です。
ちなみにお値段も2,500円とかなり安く、Amazonベストセラーとなっています。

Amazon|カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き KH-3 #42077|手挽きコーヒーミル オンライン通販
カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き KH-3 #42077が手挽きコーヒーミルストアでいつでもお買い得。お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。アマゾン配送商品は通常配送無料(一部除く)。
項目 評価 備考
お値段 ★★★ 2,500円
粉の均一さ 通常のむ分には問題ない
挽きやすさ 片手で押さえつける必要がある
手入れしやすさ 分解が大変(要ドライバー)
コンパクトさ ★★ 少し大きい
一度に挽ける量 ★★★ 35g

一度には10g(1杯分)しか挽けませんが、容器の容量が35gまで受けれるので、豆を投入し続ければ、3人前まで作れます
コンパクトではありませんが、一度に多くのコーヒーを作れるのは素晴らしいメリットだと思います。

ですがサイズが少し大きいので、両手で持って挽くのではなく、机の上に置いて片手で押さえつけながら挽くスタイルになります。
人によっては疲れるかもなので、注意してください!

次回へ続く・・

次回は「インスタント卒業!ハンドドリップコーヒーに必要なもの編」をテーマに記事投稿します!

タイトルとURLをコピーしました