【キャンプで極上コーヒー】インスタント卒業!ハンドドリップコーヒーに必要なもの編

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概要

自分で豆を選んで、キャンプ場で挽いて、ハンドドリップして、極上の一杯を楽しむ・・・そんなキャンプコーヒーにも憧れますよね(o^^o)

本記事は、初心者がキャンプで極上コーヒーを飲むまでにやることを1つ1つ、記事で紹介していきます。

シリーズ記事一覧

全てを1つの記事にすると長くなってしまうので、シリーズ化しました。
一つ一つ書いていきますので、乞うご期待!!

  1. コーヒーの各抽出方法を紹介!
  2. 手挽きするためのコーヒーミルの選び方編
  3. インスタント卒業!ハンドドリップコーヒーに必要なもの編 ←本記事
  4. ドリッパー・フィルターの選び方編
  5. ケトルの選び方編
  6. コーヒー豆の特徴と選び方編
  7. コーヒーの淹れ方編
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ハンドドリップとは

ハンドドリップとは、フィルターを使用し、挽いたコーヒー豆の上からお湯を注ぎ、コーヒーを通過させる抽出方法です。

この方法は一番の王道の淹れ方です。
お湯の温度や蒸らす時間、タイミングなど、個人の淹れ方によってコーヒーの味わいが大きく変化するのがハンドドリップの特徴です。
ハンドドリップは手軽に始められますが、その淹れ方はとても奥深いと言えます。

ハンドドリップに必要なもの

ではハンドドリップでコーヒーを淹れるまでに必要なものを紹介していきます!

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ケトル

まずお湯を注ぐケトルです。
コーヒー用のケトルは、注ぎ口が細く、湯の入った本体を傾けると、少量のお湯が途切れず注げる設計になっています。
その為、普通のものと比較して、注ぐ量やスピードなどを微調整する事が出来ます。

HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル ヘアラインシルバー 実用800ml ガス・IH対応 日本製 VKB-120HSV
HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル ヘアラインシルバー 実用800ml ガス・IH対応 日本製 VKB-120HSV

ですが、キャンプ用のケトルでも代用可能です。
ちなみに私は、キャンプ時はユニフレームの山ケトル、家ではコーヒー専用のケトルを使っています!

計量カップ

一度にドリップするコーヒー粉を計る、計量カップも必須です。
1人前の量はだいたい7g~12gです。
※グラム数に幅があるのは各メーカーのドリッパーによって、最適な量が異なるためです

カリタ Kalita コーヒーメジャー 陶器製 パステルブラウン #44005
カリタ Kalita コーヒーメジャー 陶器製 パステルブラウン #44005

計量カップは次に登場する、ドリッパーに合わせて買うと良いと思います。

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コーヒードリッパー

ハンドドリップで一番重要なアイテム、それがコーヒードリッパーです。
コーヒードリッパーとは、コーヒーの粉を入れたフィルターをセットして固定するための器具です。

カリタ Kalita コーヒー ドリッパー 陶器製 102-ロト(2~4人用) ブラウン #02003
カリタ Kalita コーヒー ドリッパー 陶器製 102-ロト(2~4人用) ブラウン #02003

コーヒードリッパーはメーカーによって形状・材質さまざまです。
ドリッパーによって味が異なってきますので、自分の好みの味に合わせたドリッパーを購入しましょう。

コーヒーフィルター

最後はコーヒーフィルターです。
このフィルターはコーヒーを濾す役割をはたしています。

Kalita (カリタ) コーヒーフィルター ウェーブシリーズ ホワイト 1~2人用 50枚入り KWF-155 #22211
Kalita (カリタ) コーヒーフィルター ウェーブシリーズ ホワイト 1~2人用 50枚入り KWF-155 #22211

ドリッパー同様、どんなアイテムを使うかで、コーヒーの味が全く異なってきます
紙が一般的ですが、布もあったり、最近ではドリッパーと一体になっているものも存在します。

自分の好みに合わせて選んでください!

次回へ続く・・

以上、ハンドドリップに必要な器具のご説明でした!
次は「ドリッパー・フィルターの選び方編」をテーマに記事を書いていきます。

乞うご期待・・・!

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